岡崎女子短期大学は
「子ども好適空間」研究大学へ!

文部科学省が選定する平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象として、
岡崎女子短期大学の「子ども好適空間研究拠点整備事業」が選ばれました。
これは東海・北陸地方の短期大学で唯一の採択事業です。

「子ども好適空間研究所」事業概要

岡崎女子短期大学では、幼児教育学科で培われてきた保育、幼児教育に対する知見の蓄積と地域に対する子育て支援、現代ビジネス学科において実践しているユニバーサルデザイン、住環境デザインの教育・研究、及び産学連携事業を学内横断的に接続し、子どもが安全に活動し、子どもにとって居心地が良く夢中になれる空間を研究する「子ども好適空間研究所」(愛称:「hyggeラボ※」、「ヒュゲラボ」)を本学独自のブランドとして確立し、研究成果を地域のこども園、幼稚園、保育所、企業(ハウスメーカー、デベロッパー、工務店等)、医療機関(病院、クリニック等)、子育て世帯等に還元します。

※「hygge(ヒュゲ)」とはデンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる温かな居心地の良い雰囲気」の意味です。

子ども好適空間研究所 愛称「hyggeラボ」

「子ども好適空間研究所」
活動を通じて

成果1

保育空間を自ら改善、デザインできる保育者、育児空間を企画、販売できる
ビジネスパーソンを育成します。

成果2

子ども空間デザイン教育と、効果測定(ルーブリック評価)法を開発します。

成果3

保育環境の実態、保育従事者の環境に対する意識実態データを蓄積します。

成果4

国内外の子ども好適空間事例を蓄積、発信します。

大学の将来ビジョン

学長の主導の下、幼児教育学科と現代ビジネス学科の知見、教育、地域連携の成果、実績を横断的に統合する研究拠点「子ども好適空間研究所」を設立し、子どもの安全確保と発達のために好ましい空間作りのデータをアーカイブし、本学ステークホルダーに研究成果を提供することにより「子ども好適空間デザイン拠点」としてのブランド価値を確立し、子どもにとって安全・安心で、居心地が良く発達に好ましい空間のデザインを地域において実現します。
これにより保育者養成課程、およびデザイン教育を実施している短期大学の中でも「子どもの空間」を切り口とした特色のある短期大学として他の教育機関と差別化し、「子どもの空間といえば岡崎女子短期大学」と認知される短期大学を目指します。
また「子ども好適空間デザイン拠点」の構想に沿った学生募集、教育活動を実施し、建学の精神である「理性と伝統の上に立った自由と創造は教育の生命である。この精神に基づいて、本学は心身ともに健全にして、高き知性と豊かな情操をもって、国家社会の発展に貢献する、有能な女性の育成」を実現し、子どもの空間作りに対して高い意識と技術を持った保育士、幼稚園教諭とインテリアコーディネーター、住宅の企画営業職等のビジネスパーソンを育成し、地域社会の発展に貢献します。

平成29年度私立大学
研究ブランディング事業計画書(PDF)

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