News

新着情報・これまでの取り組み

「『子ども好適空間』研究拠点整備事業」キックオフミニシンポジウムを開催しました。

2018.03.20

平成30年3月20日(火)午後1時から、本学にて、「『子ども好適空間』研究拠点整備事業」キックオフミニシンポジウムが開催され、本学教職員のほか高大連携校の先生、報道関係者など約60名ほどの方々に参加いただきました。

冒頭、林委員長(学長)、町田副委員長から、同事業の採択決定(平成29年11月)から今までの取組みの発表と今後の活動計画についての説明がありました。次に4名の外部評価委員の先生方も加わり「子どもにとって居心地のよい空間とは?」を主テーマに、先生方がそれぞれの専門分野での「子ども好適空間」について考えを述べるとともに活発な議論が展開されました。

最後に林学長から、本事業の取組みについての強い決意表明がなされ、キックオフミーティングは盛況のうちに終了となりました。また、会場に設置されたパネルコーナーでは、「取組み内容が分かりやすくまとめられている」との声が聞かれ、好評を得ていました。

参加者から回収したアンケート(任意)の集計によると、95%の参加者が本日のシンポジウムについて「とても満足」「満足」と回答、自由記述では「4か月の短い期間で様々な研究が進んでおり、今後が楽しみになった。」「いろんな立場の方が参加されていたので、様々な知見や視点が提供されたと思う。」など今後の取組みに大いに期待が持てるという意見とともに「好適でなかった事例(事故の発生、問題の発生など)からのアプローチも必要かもしれない」など、さまざまな角度からのアプローチ方法の提言がありました。このアンケートでいただいた意見を精査し、今後の活動に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。