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親子で油井宇宙飛行士を応援する会

7月31日(金)夜、「親子で油井宇宙飛行士を応援する会」を、第一早蕨幼稚園に隣接する大学グランドで行いました。

園児や保護者、岡崎女子大学・短期大学の学生ボランティア、教師、近隣の方など、約400名の参加者であふれました。
ダナ天体観測所(高山市)などから5名の講師をお招きし、口径28cmを始め、6台の天体望遠鏡や、2台の大型双眼鏡を準備。
南の空の土星や、東の空の満月(ブルームーン)、天頂に近い恒星ベガなどを観察しながら、油井宇宙飛行士が乗った国際宇宙ステーション(ISS)が現れるのを待ちました。
20時33分ごろ、肉眼で西空にISSを発見。
同35分過ぎには、明るさを増したISSを、岡崎女子大学の学生が「ただ今、最接近です。ここからISSまでの距離は455 kmです。今、金沢上空を通過しました」
などと電波時計を見ながら、分かりやすく解説も行いました。
子供たちや参加者は一体となり、「油井さーん、がんばってー」とISSに届くように声援をしました。
同38分、ISSが見えなくなるまで拍手を送り続けました。
実際に宇宙を観察したり、油井宇宙飛行士を応援したことで、子供たちの夢の卵ができたり、親子や地域のきずながいっそう深 まってほしいと感じました。

また、藤井園長先生は、天体望遠鏡を使って、ISSの超望遠撮影にも成功しました。
保護者を始め、多くの方々の協力のおかげで、成功できました。ご協力に感謝します。

8月2日中日新聞朝刊には、「ISS油井さんに応援届け」と紹介されています。

親子で油井宇宙飛行士を応援する会:画像1
親子で油井宇宙飛行士を応援する会:画像2
親子で油井宇宙飛行士を応援する会:画像3
親子で油井宇宙飛行士を応援する会:画像4

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