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岡崎女子短期大学創立55周年に寄せて

岡崎女子短期大学学長  林 陽子 

1月25日は岡崎女子短期大学の創立記念日です。
本学は、昭和40年(1965年)1月25日に、本多由三郎先生の保育者養成教育と女子教育への情熱を原動力に、保育科の短期大学として開学しました。遡ること96年前の大正13年(1924年)4月1日には、学校法人清光学園の前身である嫩幼稚園が開園しています。嫩幼稚園は後に岡崎女子短期大学の付属幼稚園になりましたので、学園のルーツはこの嫩幼稚園と言えます。
すべての私立大学や短期大学には、建学の精神が脈々と生き続けています。本学の建学の精神も、ここに集う学生や教職員にとってかけがえのない大切なバックボーンであり教育目標です。そして行動規範でもありますから、建学の精神は、私たち自身を映す鏡と言ってもよいでしょう。
この度、岡崎女子短期大学はこれまでの建学の精神の根幹を守りつつ、誰にとってもより身近なものになるよう、そのエッセンスを抽出しました。それが「自由と創造 自律と貢献」です。
今後、岡崎女子短期大学はこの「自由と創造 自律と貢献」を合言葉に、自由で創造性に充ちた力で自身の未来を切り拓いていける、そして様々な場所で貢献できる、自律した女性を育てることに邁進して参ります。
これからも岡崎女子短期大学をよろしくお願いします。

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