清光学園について

学校法人清光学園の概要

大正時代から取り組んできた幼稚園教育において、子どもたちが何を思い、何を求めているかを見つめ、また、その保護者たちの思いに寄り添ってきた歴史が、1965年に岡崎女子短期大学として結実しました。
さらに現代社会において、自律的に活躍できる女性職業人を育成する経営実務科を開設。
そして、2013年には、これらの豊かな基盤の上に、岡崎女子大学を開設しました。
“灯台山”として知られたこの丘の上から、その灯火は、これからも絶えることなく、保育者・実務者として生きる女性の未来を照らし続けるはずです。

学校法人名 清光学園(セイコウガクエン)
理事長名 長柄 孝彦 (ナガラ タカヒコ)
平成20年4月1日就任
法人設立年月 昭和29年(1954年) 7月
所在地 〒444-0015 愛知県岡崎市中町1-8-4
(TEL 0564-22-1295)

岡崎女子大学 建学の精神

自己実現と社会貢献

「自分の頭で考え、自分の心で感じ、自分の言葉や行動で表現する」という自律的な学習態度を通して学生が現代に生きる女性としての知恵と知識を獲得し、人間的な成長と目標の実現を目指すこと、また、意見の異なる人々をも含めて、周囲の人々と共生することの重要性を認識し、多くの人々の幸福実現のための努力を惜しまぬ誠実さを育むことが、岡崎女子大学の精神である。

岡崎女子短期大学 建学の精神

理性と伝統の上に立った自由と創造は、教育の生命である。この精神に基いて、本学は心身ともに、健全にして、高き知性と豊かな情操をもって、国家社会の発展に貢献する、有能な女性の育成を目的とする。

シンボルマークのご案内

新シンボルマークについて

新しいシンボルマーク・スクールカラーの誕生

清光学園創立60周年・岡崎女子短期大学創立50周年を機に、岡崎女子大学・岡崎女子短期大学・清光学園の統一的なシンボルマークが新たに制定されました。
デザインと制作は、著名な芸術家である多摩美術大学前学長の五十嵐威暢先生にご担当いただいています。

コンセプト

このマークは、二つの円筒形のエレメントがローマ字のO(岡崎のO)のイメージで立体的に構成され、大学と短大・大学と学生・大学と社会が互いに支えあい協働する姿を表現する「モニュメンタルなイニシャル」となっています。
またここに使われている「濃いブルーと淡いブルー」「濃い紫と淡い紫」の四色が、岡崎女子大学・岡崎女子短期大学のスクールカラーに定められました。
このシンボルマークやスクールカラーは、平成27年4月1日から広く公式に使われています。
学園の象徴として、これからも末永く大切にされ愛される存在となりますように、皆様のご協力とご支援をお願い申し上げます。

学校法人清光学園の沿革

大正13年(1924) 4月 嫩(ふたば)幼稚園設置
昭和29年(1954) 7月 学校法人清光学園設立認可
昭和37年(1962) 9月 早蕨(さわらび)幼稚園設置認可
昭和40年(1965) 4月 岡崎女子短期大学開学
岡崎女子短期大学保育科開設
昭和44年(1969) 4月 保育科を幼児教育学科と改称認可
幼児教育学科第三部開設
昭和48年(1973) 3月 早蕨幼稚園を第一早蕨幼稚園と名称変更
昭和49年(1974) 3月 岡崎女子短期大学付属第二早蕨幼稚園設置認可
4月 岡崎女子短期大学初等教育学科開設
昭和61年(1986) 4月 岡崎女子短期大学経営実務科開設
平成14年(2002) 4月 岡崎女子短期大学人間福祉学科開設
平成15年(2003) 3月 岡崎女子短期大学初等教育学科廃止
平成23年(2011) 4月 岡崎女子短期大学人間福祉学科学生募集停止
平成25年(2013) 4月 岡崎女子大学開学
岡崎女子大学開学岡崎女子大学子ども教育学部子ども教育学科開設
岡崎女子短期大学経営実務科を現代ビジネス学科と改称
9月 岡崎女子短期大学人間福祉学科廃止
平成27年(2015) 4月 岡崎女子短期大学開学50周年

1966年当時の旧A館
1966年当時の旧A館

1974年当時の学舎全景
1974年当時の学舎全景

岡崎女子短期大学付属幼稚園

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