美しい女性力研究所

Lesson 01

基礎力をつける授業

主に0歳から12歳を対象に学修。
教育者・保育者としての基礎を築く。

教育者・保育者に必要なのは、子どもの理解を深めるための確かな知識です。揺るぎない知識があってこそ、教育・保育現場で長く活躍でき、子どもたちの成長を支えるより良い支援ができます。その知識は1,2年次の講義を中心とした授業で養います。多様な専門分野の教員が、自ら経験した教育・保育現場の実例を交えながら授業を展開していきます。

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自分自身を見つめる

女性としての生き方

育ちを見通す力を身につける

カリキュラム論

保育の全体像を知る

保育内容総論

各教科の理解を深める

教科教育法

豊かな表現力を養う

子どもと音楽

感性や技術を磨く

図画工作

科目一覧

教養科目 1年次 2年次 3年次 4年次
基幹教養科目 基礎演習
女性の生き方
地域貢献とボランティア
ジェンダー論
展開教養科目 英語Ⅰ・Ⅱ
情報処理Ⅰ・Ⅱ
文章表現法
コミュニケーション演習
韓国語Ⅰ・Ⅱ
英語Ⅲ・Ⅳ
スポーツ
日本国憲法
比較文化論
スポーツ健康科学
メディアと倫理
数学の基礎
オーラル・イングリッシュⅠ・Ⅱ
ポルトガル語入門
地球と環境
生活と科学
福祉スポーツ
教育調査と統計
児童文学
哲学
現代社会と福祉
専門科目 1年次 2年次 3年次 4年次
基礎科目 子ども学総論
保育原理
教育と発達の心理学Ⅰ・Ⅱ
教育学概論
社会福祉論
子ども家庭福祉
社会的養護Ⅰ
教職論
教育史
子ども家庭支援の心理学
特別支援教育
教育と
発達の
科目
保育者論 子ども理解と評価
カリキュラム論
教育経営論
幼小連携論
発達と
援助の
科目
子ども家庭支援論 子育て支援Ⅰ・Ⅱ
相談援助技術
子どもの保健
子どもの健康と安全
子どもの食と栄養Ⅰ・Ⅱ
生徒・進路指導の理論と方法
教育相談の理論と方法
教育・保育の
内容と方法の
科目
乳児保育Ⅰ・Ⅱ
保育内容総論
保育内容の指導法
(健康/人間関係/環境)
教育方法論
保育の計画と評価
障がい児保育Ⅰ・Ⅱ
保育内容の指導法
(言葉/表現)
教科教育法
(国語/社会/算数/理科/
生活/音楽/図画工作/
家庭/体育/英語)
道徳の指導法
総合的な学習の時間・特別活動の指導法
社会的養護Ⅱ
子どもの
芸術と文化の
科目
子どもと健康
子どもと人間関係
子どもと環境
子どもと言葉
子どもと音楽Ⅰ・Ⅱ
表現技術演習(造形)Ⅰ
造形
体育
子どもと表現
地域交流
表現技術演習(音楽)Ⅰ・Ⅱ
表現技術演習(造形)Ⅱ
図画工作/国語(書写を含む)
算数/理科/社会/生活/
家庭/英語
表現技術演習(身体)Ⅰ・Ⅱ
子どもと音楽Ⅲ
音楽
児童文化
レクリエーション
表現創作Ⅰ・Ⅱ
実習科目 教育実習指導Ⅰ(幼)
教育実習Ⅰ(幼)
教育実習指導Ⅰ(小)
教育実習Ⅰ(小)
保育実習指導Ⅰa
保育実習Ⅰa
保育実習指導Ⅰb
保育実習Ⅰb
保育実習指導Ⅱ・Ⅲ
保育実習Ⅱ・Ⅲ
教育実習指導Ⅱ(幼)
教育実習Ⅱ(幼)
介護等体体験指導
教育実習指導Ⅱ(小)
教育実習Ⅱ(小)
専門演習科
目研究科目
専門ゼミナールⅠ・Ⅱ 専門ゼミナールⅢ・Ⅳ
卒業研究
長期フィールド実習
保育・教職実践演習(幼)
教育実践演習(小)
インクルーシブ
教育科目
インクルーシブ教育総論 インクルーシブ教育実習Ⅰ・Ⅱ
インクルーシブ教育実践演習
インクルーシブ教育事例研究(ケースカンファレンス)

ここに掲載したカリキュラムは、2021年度の内容です。カリキュラムは変更する可能性があります。

Lesson 02

専門性を高めるゼミナール

ゼミナールで専門性を高め、
多角的な視点から教育・保育を考える。

4年制大学の特徴は、教育・保育を学術的な視点から考察し、一つの分野について深く知ることができること。社会のあり方が変わるなか、教育者・保育者に求められるスキルは年々多様化・複雑化していきます。そんな社会のニーズに応えうる教育者・保育者として、将来、大学で学んだ専門知識を「強み」として発揮し、第一線で活躍することができるでしょう。

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ゼミナール一覧

ゼミナール 分野 研究内容
研究系 児童文学 ○伝説や昔話の作品研究・比較研究 ・文学史的な研究
○絵本や童話の作品研究・作家研究・文学史的な研究
○保育・教育と児童文学とのかかわりをテーマとした作品研究・実践研究
スポーツ生理学 ○幼児・児童の運動能力の発達
○学童期の体力・運動経験が成人期以降の健康に及ぼす影響
○応援、ストレッチ体操、温浴などが筋力回復に及ぼす影響
○運動機能に関わる実験・調査的研究
社会福祉学 ○少子高齢社会と地域福祉の課題
○世代間交流
○福祉・保育制度の日韓比較
心身障害学 ○心理検査を用いたアセスメントに関する研究
○障害児の療育に関する研究
情報科学 ○幼児・初等教育課程におけるICT教育・プログラミング教育
○幼児・児童の発達を支えるICT環境の整備と管理
○幼児・児童と保護者に対する情報モラル・情報セキュリティ教育
英語教育学・開発学 ○英語教育に関する研究
○教育の国際協力に関する研究
表現系 子どもの造形・
子どものための美術
○保育におけるモノ(玩具・調度・絵本など)の研究と制作
○素材の研究と教材への活用
○教材と指導法の研究
和声学・作曲法 ○子どものための器楽曲、声楽曲(童謡など)の創作
○音楽表現教材の創作と研究
○音楽劇(劇音楽、ペープサート、絵本と音楽など)の創作
長期
フィールド
実習系
保育学 ○子ども理解
○障がいのある子どもの保育
○保護者支援
教科教育学
カリキュラム論
○生活科・総合的学習・社会科をはじめとする実践の開発
○カリキュラムとの接続をふまえた実践の開発(教科・総合的学習・保幼小接続など)
○実践における子どもの学習過程の分析
教育方法学 ○小学校における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた実践的授業づくり
○小学校における教科等横断的な学習の内容と方法
○子どもの思いに寄り添う小学校の学級経営
幼児教育学 ○実践に向けた乳幼児の理解
○保育実践の方法
○実践に向けた教材研究
子ども家庭福祉学 ○社会的養護
○子どもと家族への支援
○子どもへのケア

研究系

児童文学

○伝説や昔話の作品研究・比較研究 ・文学史的な研究
○絵本や童話の作品研究・作家研究・文学史的な研究
○保育・教育と児童文学とのかかわりをテーマとした作品研究・実践研究

スポーツ生理学

○幼児・児童の運動能力の発達
○学童期の体力・運動経験が成人期以降の健康に及ぼす影響
○応援、ストレッチ体操、温浴などが筋力回復に及ぼす影響
○運動機能に関わる実験・調査的研究

社会福祉学

○少子高齢社会と地域福祉の課題
○世代間交流
○福祉・保育制度の日韓比較

心身障害学

○心理検査を用いたアセスメントに関する研究
○障害児の療育に関する研究

情報科学

○幼児・初等教育課程におけるICT教育・プログラミング教育
○幼児・児童の発達を支えるICT環境の整備と管理
○幼児・児童と保護者に対する情報モラル・情報セキュリティ教育

英語教育学・開発学

○英語教育に関する研究
○教育の国際協力に関する研究

表現系

子どもの造形・子どものための美術

○保育におけるモノ(玩具・調度・絵本など)の研究と制作
○素材の研究と教材への活用
○教材と指導法の研究

和声学・作曲法

○子どものための器楽曲、声楽曲(童謡など)の創作
○音楽表現教材の創作と研究
○音楽劇(劇音楽、ペープサート、絵本と音楽など)の創作

長期フィールド実習系

保育学

○子ども理解
○障がいのある子どもの保育
○保護者支援

教科教育学カリキュラム論

○生活科・総合的学習・社会科をはじめとする実践の開発
○カリキュラムとの接続をふまえた実践の開発(教科・総合的学習・保幼小接続など)
○実践における子どもの学習過程の分析

教育方法学

○小学校における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた実践的授業づくり
○小学校における教科等横断的な学習の内容と方法
○子どもの思いに寄り添う小学校の学級経営

幼児教育学

○実践に向けた乳幼児の理解
○保育実践の方法
○実践に向けた教材研究

子ども家庭福祉学

○社会的養護
○子どもと家族への支援
○子どもへのケア

Lesson 03

応用力を発揮させる卒業研究

卒業研究を通して、
論理的思考や
プレゼンテーション能力を磨く。

子ども教育学科では、4年間の集大成として卒業研究に挑みます。卒業研究を通じて、長期的な研究を組み立て実行していくための「計画性」、一つのことにこだわり自ら主体的に研究を深めるための「探究心」、研究を筋道立ててわかりやすくまとめるための「論理的思考力」、自分の研究内容を的確に伝える「プレゼンテーション能力」などを養います。

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卒業研究テーマ一例

  • 2歳児の姿から捉える保育所の魅力とは ~10の姿の芽生えに着目して~
  • 他児と交流して遊ぶことが苦手な子どもが遊びにおいて関わりを広げる過程
  • 子どもが主体的に学ぶ授業づくり―復唱法を中心に据えて―
  • 子育てに不安のある保護者と子どもへの支援
  • 睡眠導入音楽の創作研究
  • 紙絵本とデジタル絵本の連続性を重視した『ステラさんとゆりちゃん』の制作

Flow

主な研究の流れ

  • Flow1

    研究テーマを
    見つける
  • Flow2

    文献や論文から
    調べる
  • Flow3

    関連施設での調査・
    ヒアリング
  • Flow4

    調査結果を分析し、
    論文にまとめる
  • Flow5

    学生全体に向けて
    発表する