美しい女性力研究所

岡女

ROAD TO BEAUTY

線 線

Be a beautiful woman.

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学の
“美しい女性”

私たち岡崎女子大学・岡崎女子短期大学は、強く、優しく、正しさに満ちている女性こそ
これからの時代にふさわしい、真の“美しい女性”と考えています。
本校を卒業した美しい女性たちが今、どんな人生を歩み、
どんな想いをもって働いているのか。先輩方の声をお聞きください。

01

強い女性

自分の足で立ち、あらゆる問題を解決する力を持った上で
社会のなかで自分の存在意義を見つける人

あなたはどんな「強い女性」に
なりましたか?

怯まず、前向きに。まずはとにかくやってみる。周りから信頼され、頼りにされる強い女性になるために、私が大切にしているモットーです。保育の現場で働くなかで、世の中にはさまざまな考え方を持った人がいることを知りました。私は現在、豊橋市で保育士として働いています。園に訪れる親御さんは、考え方や大切にしていることが人それぞれ。お子さんに対する想いも人それぞれです。どんな方からも、大切なお子さんを安心して預けていただけるような存在になるために、まずは相手のいいところを見つけてコミュニケーションを取ることを大切にしています。

インタビュー

学生時代は、座学はもちろん、人との関わりの大切さを教えていただいた4年間でした。報告・連絡・相談など基本的なコミュニケーション方法から、どんなことも思い切り楽しむことの素晴らしさまで、保育者として、社会人としての基本を先生方は伝えてくださいました。おかけで社会を力強く生き抜く力が備わったように思います。私が子どもの目線に立って、思い切り楽しみながら仕事ができるのは、岡崎女子大学で学んだ日々があるから。これからも先生の教えを胸に、子どもと一緒に全力で楽しんで、子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたいと思っています。

子ども教育学部 子ども教育学科 卒業  川村 咲
豊橋市役所(保育士)勤務

インタビュー

02

優しい女性

自分に対する見返りを求めず、
損得を考えずに相手のためになる行動を進んで行える人。

「優しい女性」とは、
どんな女性だと思いますか?

保育士となり、母となった今。本当に優しい女性とは、表面的な優しさだけでなく、心からの愛を伝えられる人だと思うようになりました。ギュッと抱きしめたり、一緒に笑い合ったりすることと同じように、時には子どもの将来を想って、厳しく伝えることも優しさだと私は考えています。日々成長し、たくさんのことを吸収していく子どもたちは、本当にキラキラしていて愛しい存在。間近で子どもたちと向き合える保育士という仕事はなんて素晴らしいのだろうと、いつも子どもたちの笑顔を見るたびに感じています。

インタビュー

大学では、仲間と協力し合うことの大切さをたくさん教わりました。授業やイベントを通して、心をひとつにして協力しあうことで、仲間の大切さや素晴らしさをたくさん知ることができた学生生活は、私にとって宝物のような時間でした。先生方に教わったように、私も子どもたちにお友だちと協力しあうことの大切さを伝えていけたらと思っています。今後は子育て経験を活かして、保護者の方々の気持ちに寄り添える保育者になることが目標です。保護者のみなさんの心の支えとなることで、子どもたちの成長を支えていけたらうれしいですね。

幼児教育学科 第一部 卒業 高橋 恵利加
豊田市役所(教育保育職)勤務

インタビュー

03

正しい女性

道徳や倫理を守ることだけが正しさではない。
自分の基準で物事を判断し、周りの人への配慮も忘れずに行動できる人。

「正しい女性」とは、
どんな女性だと思いますか?

小学校教諭として、清く正しい人でありたいと思っています。私がどんな人であるかが、子どもたちの言動に、大きな影響を与えるからです。子どもたちは、私にとって鏡のような存在。学生の頃、教育実習を頑張る私の姿を見て、今まで一度も発言をしたことがなかった子どもが勇気を振り絞って発言をしてくれたことがありました。先生が頑張っているから、私も頑張れたと言ってくれて…。それ以来、子どもたちが勇気を出して一歩前へ進めるよう、私自身が頑張る姿を子どもたちに見せることを大切にしています。言葉じゃ伝わらないことを行動で示したいからです。

インタビュー

思えば大学生活で、私自身も先生方の背中をみて、たくさんのことを学んできました。いつも自分のことのように親身に相談にのってくれ、学ぶことの楽しさや面白さを身を持って示してくれた先生方は、私の憧れる「正しい女性」そのもの。教育者としての正しい姿を教えてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。これから一教師として、子どもと同じ目線に立ち、学ぶことの楽しさ、面白さを伝えていくことが、私なりの恩返しだと思って日々過ごしています。子どもたちとともに成長して、先生が誇りに思ってくださるような教え子になりたいですね。

子ども教育学部 子ども教育学科 卒業 福田 愛
岡崎市立小学校 勤務

インタビュー